NEXUSソフト音源

ReFX Nexus(ネクサス)

(最新バージョンは2)

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Nexusは、なんと4GByteの大容量オーディオシンセサイザーです。(2は6GB) この大容量はハードディスクを使う事が出来るソフトウェアシンセサイザーの真価を示しています。

Roland JVシンセサイザーの時代から波形容量=クオリティであるのだから、海外のこのソフトシンセの実力は本物のクリエイターなら絶賛すべきものなのです。

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加えて、シンセサウンドを手がけるVengeance Soundの実力は驚くべきクオリティであり、最近のDAWミュージックで使われる、海外の最先端の音色のすべてをNexusに任せてしまえるぐらいハイクオリティ!なのです。880種類のプリセット(2は1100種類)に加えて、Roland JVシンセサイザーにもあるエキスパンションを用いて、ジャンルごとに膨大な音色を追加できるのだから強力すぎです。

 とくに日本で、これまで多くの人が挫折し、どれだけの烏合の衆が集まっても作るのが難しかったトランス系の音色に関して、Vengeanceの色にはなってしまうのですが、このNEXUSを使うことによって再度、挑戦してみると良いではないでしょうか。 プリセットには、烏合の衆が集まっても作れない音色がプリセットされています。

トランス・プログレシッブハウスは難しいけれども本物のクリエイターは避けることのできないジャンルなのです。 (もしNEXUSがあっても、それを避けるのは単なるネガティブブレーだと思います。)

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reFXサイト上の豊富なエキスパンション。

ただし、もし、自分が本物のクリエイターであるというのなら、このシンセを使わず、自分自身でシンセからサウンドデザインもできる必要がありそう。その方が、自分自身の色が出せて良いと思います。それが世界のレベルです。(出来て当然) ある意味初心者向けの簡単に良い結果が出るオーディオシンセともいえます。

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リバーヴのクオリティも高く(ArtsAcoustic)、張りのあるブライトなオーディオシンセサイザーの出音がさらに透き通って聴こえます。 音色をNexusに任せ、作曲に集中するのがこのシンセの正しい使用法。 シンセ音色以外にも、ピアノやギターなどもクオリティが高くいろいろな場面で活用できるでしょう。

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またノブをマウスで動かすと、数値がディスプレイに表示されるのが素晴らしいですよね。

購入法がかなり特殊で、ネットからダウンロードし、Syncrosoft社製ドングルにライセンスをダウンロードします。
日本でぜひパッケージで販売してほしいですね。


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さらに現在は、スキンで見た目を好みの見た目に変えることができるも凝っています。

(C) このページの文章はすべてEOS (イーオーエス)が著作権を保有します。スクリーンショットもEOS (イーオーエス)が制作しています。

  • 最終更新:2013-08-29 15:39:02

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