Discoveryソフト音源

DiscoDSP Discovery


discovery1.gif
あの赤いシンセをお手本にして作られたシンセ

その分、あまり特筆するところがないのが
素晴らしいところです。

定番のシンセだけあり、定番の使い方で使うことが出来ます。
特に、初心者~中級者におススメです。

とにかく出音が素晴らしく、ハードの本物よりも
音がいいかもしれないというハイレベルさです。
いまの高速なCPUでぜひ使ってみたい大人気のソフトシンセです。

同じようなコンセプトのSynth1よりもあきらかに音がいいのは
やはり市販品だけあります。

音抜けの良い、カラっとした明るい音色が特徴です。

サブトラクティブの基本的な
2オシレーター、フィルターという
というシンプルな構成

discovery2.gif
FM、シンク、リンブモジュレーションと基本的な事はすべて出来ます。

discovery3.gif
四つのスロットに音色を入れることによって
簡単に厚みのある音が作れます。

discovery4.gif
普通のエンベロープ×2に加えて
モジュレーションエンベローブはやっぱり便利です。

ピッチにかけると、効果音的な流行の使い方が
簡単に出来ます。

discovery5.gif
鍵盤からの、操作は、ベンダーでビブラートをかけるところまで同じ
という徹底ぶりです。
(ホイールはフィルターの開閉などに使います)

このあたりはさすがに一世を風靡したシンセサイザーを
お手本にしているだけあります。

また、細かいことかもしれませんが
ピッチベンドのレンジを簡単に変更できるようになっています。

ハードよりも便利なところは、楽曲のテンポに
簡単にシンクできるところです。
最近、流行の音の使い方も簡単につくれるでしょう。

プリセットがよく出来ているので、
定番のあの赤いシンセが、必要だという方は
購入してみると良いと思います。

あの赤いシンセのSysEx データまでインポート可能だそうです。

大人気のプロ版もあるので、基本的なことをこのシンセで覚えてから
グレードアップすると良いと思います。

(C) このページの文章はすべてEOS (イーオーエス)が著作権を保有します。スクリーンショットもEOS (イーオーエス)が制作しています。

  • 最終更新:2013-11-08 14:06:42

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード