特集SYSTEM-1+MX1

Roland SYSTEM-1+MX1

system-1_soft.jpg

system-1_mx1.jpg

SYSTEM-1ソフトシンセ


DAW上でも使えるソフトシンセとして
ついにRoland SYSTEM-1も登場!!

ハードシンセそのままのハイクオリティさは
他のソフトメーカーの追随を許さないはず。

system-1_soft_1.2.jpg
ver1.2分の新しいオシレーターが加わったことで
伝説のRolandシンセ、JP-80x0により近づいた印象です。

SYSTEM-1の特徴的なオシレーター


SUPER SAW

エレクトロトランスの代名詞のスーパーソウサウンド

SUPER SQUARE

矩形波を7重に重ねたスーパースクエア

SUPER TRIANGLE

三角波を7重に重ねたスーパースクエア

NOISE SAW

アナログ回路のような、揺らぎのあるSaw波形。
Fatなサウンド・メイキングに最適。

LOGIC OPERATION

複数の信号を論理演算回路で合成した波形。

FM

周波数変調した波形。いわゆるFMサウンドです。

FM+SYNC

周波数変調がかかった波形をOSCのピッチにSYNCします。

VOWEL

人間の声のような波形です。

CB

One Shotの金属音です。CBはCOWBELLの略です。

など、新鮮な新しいオシレーターが加わりました
ひとまず音を聴いてみると良さそうです。

特に、最近のエレクトロトランスには
ギラついた強烈な音が持てはやされる傾向にあります。

そういった個性的なサウンドにこそ
SYSTEM-1が活躍していけるでしょう。

ハードシンセSYSTEM-1との連携機能


system-1_soft_lib.jpg
SYSTEM-1ソフトウェアは
ライブリアンソフトとしても使えます。

新しい画期的な仕組みと言えるでしょう。

ハードシンセSYSTEM-1自体は音色を作る事に向いた
シンプルな潔いシンセでしたが、
追加のSYSTEM-1ソフトウェアを加えることで

メーカーによる新しい音色を加えていけるでしょう。

大人気シンセFA-06/08、JD-Xi、JUNO-Diなどともつなげるように!

AIRA LINKを持つMX-1デジタルミキサー


aria_chain.jpg
近年、DAWの発展で、大型のデジタルミキサーなどは
制作シーンからは姿を消しました。

しかし、A I/Fと一体になったアナログミキサーは
その中でかなりの人気を博してきました。

そこからさらに進歩して、A I/Fとして使えるデジタルミキサーで
あると同時にAIRAシリーズのガジェット各種からも

AudioとMIDIを同時にミキサーへ
USBケーブル一本で送れるようにしてしまう!

という機能が、新しい画期的な仕組みのAIRA LINKです

aira_link.jpg
これを使うと、MX-1デジタルミキサーに
いままでオーディオケーブル、MIDIケーブルを何本もつないでいたものが
一気に少ないケーブルで接続できるようになります。

いままでAIRAシリーズのガジェット各種のみでしたが
MX-1のアップデートにより人気シンセ
FA-06/08、JD-Xi、JUNO-Diなどともつなげるようになりました!
(AIRA LINK対応機種の詳細はこちら)

FA06.jpg

jd-xi.jpg

juno_di.jpg

そのため、ガジェットを連結したシンセプレーでも
SYSTEM-1+JD-Xi+TR-8+FA-06などのようにも使っていけるのです・・!

sp404sx.jpg

AIRA LINKこそしませんが、SP404なども楽しくガジェットプレーに使っていけるでしょう!

MX-1はDAWの制作環境に親和する新しいデジタルミキサー


DAWの制作環境では、まずA I/Fが必要になりますが

そこにMX-1は非常に適しています。

FA-06
SYSTEM-1
JD-Xi

などを一、二台用意した上でAIRA LINKを使えば
個々のシンセに対してAudioとMIDIを一気に送り受けとる事が
可能になります。

DAWとソフトシンセにおける制作環境が一般化しましたが
近年、ハードシンセがその中に新しい画期的な技術と共に
戻って来ました。

ソフトのようにトータルリコールこそしませんが
AIRA LINKを使った便利な最新技術は、ハードをソフトのように
便利に使っていけるように変革させていくでしょう。


近年、制作においてプラグインだけでなく
個性的なハードのエフェクターを取り込んでいくことが
多くなってきています。

特に、Rolnadのエフェクターは個性的で珍しいものが多い事が
あげられます。

MX-1の豊富な入出力


・AIRA LINK×4
・MIDI
・USB MIDI/AUDIO (TO PC/MAC)

DAWとソフトシンセの流行によって大型のMIDIインターフェイスは
姿を消しました。
しかし、今後MX-1デジタルミキサーなどのような機器が
ハードシンセをまとめて扱えるように進化していくのでしょう

ハスキーのSYSTEM-1攻略ブック


system-1_book_dw.jpg

SYSTEM-1を購入したら?初心者向けの内容を中心にまとめて攻略!

これで君も、昨日とは一味違った・・憧れの自分に・・!一歩ずつステップアップ!?

「目次」
・STEP0 セッティング
・STEP1 演奏編
・STEP2 初級編:音色エディットについて
・STEP3 中級編:DAWを使って制作する
・STEP4 上級編:PLUG OUTを導入する

様々なAIRAシリーズとその他シンセ


po.jpg
・SYSTEM-1

tb3.jpg
・TB-3

tr8.jpg
・TR-8

vt-3.jpg
・VT-3

SYSTEM-1 PLUG OUTソフトシンセ


shcolor.jpg
・SH-101

sys1_sh2_plg.jpg
・SH-2

promars.jpg
・PROMARS

TR-8への追加サウンド


7x7-tr8_gal.jpg
・TR-707、TR-727

(C) このページの文章はすべてEOS (イーオーエス)が著作権を保有します。スクリーンショットもEOS (イーオーエス)が制作しています。

  • 最終更新:2015-08-09 18:00:46

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード