特集SH-2 PLUG-OUT

Roland SH-2 PULG-OUT (System-1)


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Roland独自のACBテクノロジーで過去の電気式のシンセを完全再現。

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2機のVCOとサブオシレーターがあり
実際は3機のオシレーターのシンセとして使えます。

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VCO RANGEを64'まで拡張。モノシンセとして重低音が期待できます。


SH-2の特徴としてはオート・ベンドがあげられます。
モノシンセには珍しく音程を低音から上げ、アタックを強力にしてくれます。
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オートベンドは逆向き動作にも対応

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新しくリバーブ、ディレイ、
ビットクラッシャー、トーンのエフェクトを追加

特に現代のトランス・エレクトロではビットクラッシャーが重宝されています。
新しいサウンドメイキングも可能になるでしょう。

特に、昔からのRolandファンには古典的なルックスがたまらない一品でしょう。

現代のRolandファンはSYSTEM-1にPLUG-OUTして
負荷分散的に使っていくと、カッコよく上手に使いこなせると思います。

Mini Moogを意識した構成ならではの太い迫力あるベース音やリード音が
期待できます。

またシンプルな分、初心者のための効果音作りにも向いているでしょう。

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購入はSYSTEM-1を持っているとRolandのWeb SHOPで
ディスカウントされるそうです。(単体購入も可能)

(C) このページの文章はすべてEOS (イーオーエス)が著作権を保有します。スクリーンショットもEOS (イーオーエス)が制作しています。

  • 最終更新:2014-10-09 20:50:29

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