特集SH-101 PLUG-OUT

SH-101 PULG-OUT (System-1)


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SH-101 PULG-OUT (System-1)は現代に蘇った、シンプルなシンセサイザーです。

本家RolandのACBテクノロジーで忠実にモデリングされ、
本物のハードとそっくりそのままの音が出るソフトシンセになっています。

1オシレーター、1フィルター、1アンプ、1LFOというシンプルな構成は、

入門者向けに最適な内容になっています。

LFOやピッチベンドを活かせば
現代のエレクトロハウス・トランスの制作にも
十分に使っていける面白いシンセです。

とくに現代のエレクトロ風のベースサウンドに活用できるでしょう。

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オシレーター部分

ソースミキサーでは

矩形波とノコギリ波、ノイズが選択できるようになっています。

またサブオシレーターによりオクターブ下等に音を重ねる
事も可能です。


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シンプルなフィルター部分
(フィルタースロープは12db/Octです)


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シンプルなアンプ部分

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シンプルなLFO部分

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追加されたエフェクター部分には
リバーブ、ディレイだけでなくビットクラッシャーも追加されています。

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さまざまなカラーバリエーション

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System-1 LAYOUTでも使用可能


さらにDAWと接続することで、SYSTEM-1からソフトシンセの専用コントローラー
としても使用可能。

また、SYSTEM-1へPLUG-OUTすることにより
ハードシンセとしてロードすることが出来るようになる
画期的な仕様です。

po.jpg

SH-101 PULG-OUTは単なる、過去のシンセの復刻ではなく
新しい機能を追加し、太古の昔から蘇った新たなシンセといえるでしょう。


(C) このページの文章はすべてEOS (イーオーエス)が著作権を保有します。スクリーンショットもEOS (イーオーエス)が制作しています。

  • 最終更新:2014-07-17 19:15:21

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