特集Minilouge

KORG Minilouge(ミニローグ)

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新しいビンテージ。新しいシンセサイザー回路が実現したのは
ポリフォニック、フル・プログラマブル、そしてプライス


Minilougeは、4ボイスのサブトラクティブシンセ
現代のDAWの世界においても、目を引くスタイリッシュなデザイン

現代のサブトラクティブシンセならではの、安定動作。

8つのボイス・モードで、ポリからユニゾンまで

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・POLY 4ボイスのポリ・シンセとして動作
・DUO ユニゾン2ボイスのポリ・シンセとして動作
・UNISON すべてユニゾンのモノ・シンセとして動作
・MONO サブ・オシレーター付きモノ・シンセとして動作
・CHORD コードを発音
・DELAY ボイス2~4はボイス1から順に遅延して発音
・ARP 最大4音のアルペジエーターが動作
・SIDE CHAIN 発音時、直前のボイスの音量を下げる

Minilougeには、4ボイスを自在に組み合わせて演奏できるボイス・モード機能が。

特に、使う4音の「POLY」での和音演奏、

「UNISON」での4ボイスを1音に集中して太い音を鳴らす

ベースに最適な 「MONO」

現代のトランス・エレクトロEDMシーンでは欠かせない
「SIDE CHAIN」など

効果的に現代のDAWでの制作に盛り込む事が可能!


USB MIDIによるDAWとの簡単接続も

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USBケーブルと接続し、USB MIDIでつなげることで
現代のDAWの制作シーンにもスタイリッシュにマッチ。

シンセサイザーでの音色作りに便利な「オシロスコープ」

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サウンドを視るオシロスコープ。
その視覚フィードバックはシンセサイザーの音作りを分かりやすくします。

変わったスライダーも

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一見して分からない、変わったスライダー(基本はピッチベンダー)も。

WAVE SHAPEをモジュレーションできるMinilougeの個性

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それぞれの波形のSHAPEを、LFOでモジュレーションする事で
定番のPWMなどを生み出せるMinilouge独自の個性も

16ステップ・シーケンサー

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手軽に使える16ステップ・シーケンサー。
現代のDAWシーンにおいても、その直感的な操作は、
創作のイマジネーションを膨らませます。

ふと、意図していない素晴らしいフレーズがここから飛び出すかも?

他のグールブマシンと手軽に接続できる「シンク端子」

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KORGの他のVolca等のグルーヴ・マシンと同様に、シンク端子で
同期演奏可能

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Volca Beats

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Volca Key

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Volca Sampler

(C) このページの文章はすべてEOS (イーオーエス)が著作権を保有します。スクリーンショットもEOS (イーオーエス)が制作しています。

  • 最終更新:2016-06-02 23:21:02

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