特集CODEX

WAVES CODEX


codex.jpg
このシンセはウェーブテーブルシンセサイザーです。

ウェーブテーブルシンセシスはあまり聞きなれませんが
かつてのWaldorf PPG、MicroWave、Qなどから始まり
ウェーブスキャンと名を変えMassiveのオシレーターとして登場したり
SynthMasterで蘇ったりもした温故知新の音源方式です。

最近SERUMで大ヒットしました。

そこで高級プラグインの老舗のWAVESからも
ウェーブテーブルシンセが再登場しました。


グラニューラー・ウェーブテーブルシンセ


CODEXの特徴の一つに

グラニューラーが上げられます。これは
他の同種のシンセにはない独自の個性です。


さらにCODEXの特徴はサブトラクティブシンセの基本的な
構成を使い、直感的に使い慣れた操作で
その音色を作っていけることです。

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ウェーブテーブル波形は、通常の波形の他に
その内容までを立体化してグラフィカルに表示する機能が
新しく斬新です

さらにグラニューラーシンセとしても活用できます。


またフォルマントを調整する機能も
CODEXの特徴の一つです。

オリジナルの波形のレゾナンスを
直接コントロールも出来ます。

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3つのEG

普遍的なフィルター、アンプ部分に
普遍的なウェーブテーブルシンセとして3つ目のEGを持ちます。

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モジュレーションマトリクス

4つのLFOと普遍的なタイプの
6つのモジュレーションマトリクスでパッチしていけます。

codex_step.jpg
16ステップのシーケンサー

これもCODEXの特徴の一つです。

codex_fx.jpg
4種類(DIST、CRASHR、REVERB、CHORUS)のエフェクト

codex_eq.jpg
そしてEQ


新しい機能が追加されている分
サブトラクティブシンセの操作に慣れた
上級者にオススメのソフトシンセです。

(C) このページの文章はすべてEOS (イーオーエス)が著作権を保有します。スクリーンショットもEOS (イーオーエス)が制作しています。

  • 最終更新:2015-03-09 15:09:33

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