特集AIRAシリーズ

Roland AIRAシリーズ

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大人気沸騰中100万回再生超え!!この勢いは止まらない!?
GetWild、泪のムコウ、コネクト究極のEDMロック&トランス&エレクトロカバー!
加えて、恋だより/YURiEなどオリジナル曲も多数収録!配信のみのボーナストラックも!

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どこまでもつなげるAIRAシリーズの魅力

豊富なガジェットの種類

・TR-8

TR-808、TR-909サウンドとパターンシーケンサー
オリジナルにはない、コンプレッサーやリバーブが追加
加工された音がすぐに出せる。

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それだけでなく7X7-TR8を拡張することで
ハウスで重用されたTR-707、727サウンドが追加できる。

・TB-3

TB-303サウンドとパターンシーケンサー

それだけでなく、4OSCを使った豪華なサウンド、
改造TB-303「DevilFish」に似たサウンドなども入っている
そうです。

・System-1

4音ポリフォニックのシンセ。
基本の波形だけでなく、定番のスーパーソウ、
スーパースクエア、XModなども使えます。

PLUG-OUTする事で、SH-101やSH-2にも変化します。

スキャッターというアルペジエーターを振りまく機能も!

・VT-3

ボイストランスフォーマー、声をいろいろ加工できます。

・MX-1

AIRA専用USB入力を持ったデジタルミキサー
通常の入力にも対応。

・SBX-1

シンクボックス。
これを使うことで電気式のガジェットも連結できる。
その場合はDIN SYNCやCV/GATEを使う

またMIDIを使ったシンクボックスとしても使える。


AIRAシリーズではないけれど、連結すると面白い機器

・SP4040SX
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オーディオシンセ、パッドに自分の好きな
音を詰め込めんで鳴らせます。
この機器は、ガジェットと合わせるのに非常に向いている。

エレクトロ・トランス以上に、ハウスなどに凄く向いています。

音素材をループさせると非常に効果的です。

・JD-Xi
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SN-S×2+アナログ1+リズムの
初歩的な入門シンセ。

SN-Sは大人気のFA-06にも使われている定番の音源方式です。

TR-8的なパターンシーケンサーを
持つので、AIRAシリーズを拡張するのにも使えます。
発音数が多い。

ボコーダーとしても使えます

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簡単な音色選択

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簡単なフィルター


簡単なエンベロープで音作り

ができる、入門機です。子供に向いているかもしれません。

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特にアンプ/エンベロープ部分の
Envelopeノブは「一つ回すだけで」、

よくある楽器のEGの形に変わってくれる
ワンノブ仕様です。

(下のほうのノブです)


その他、KORGやJOMOX、AKAI、Waldorfなどいろいろなメーカーの
製品をつなげても面白いかもしれません。


*現在のガジェット、シンセの大半は
単体でもA I/Fとして使えるようになっています。

基本的な使い方

どこまでも連結する

TR-8+TB-3+System-1+VT-3+MX-1+SP-404SX・・・

ガジェットらしくどこまでも必要なだけ
連結して使う使い方。

特にTR-8のリズムに対して、SP-404SXに音素材を
入れると非常に効果的にプレーできます。

プレーそのものが曲になります。


DAWと組み合わせて使う

TR-8+DAW(BitWig)

AIRAシリーズは単体でもA I/Fになるので、
DAWの出力兼、リズムマシンとして活用できます。
現在のトレンドです。さらに応用的に使えます。

この方法はKORGのElectribe+LIVEでも
同じことが提唱されています。

System-1用のPULUG-OUTシンセも

・SH-101 (System-1に付属)
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・SH-2
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・PROMARS
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購入はSYSTEM-1を持っているとRolandのWeb SHOPで
ディスカウントされるそうです。(単体購入も可能)

(C) このページの文章はすべてEOS (イーオーエス)が著作権を保有します。スクリーンショットもEOS (イーオーエス)が制作しています。

  • 最終更新:2016-11-28 10:15:42

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