マスター系エフェクター入門

マスター系エフェクター入門


DAWのミキサーのマスターフェーダー(最後のフェーダーです)で主に使用するエフェクターについて。 DAWのマスターフェーダーでマスタリング(プリ・マスタリング?)を行う事が出来ます。 上手にマスタリングできれば、そのままCD-Rなどに録音しても大丈夫です。

マスタリングエフェクトの基本的な使い方

マキシマイザー

マキシマイザーは単純に音圧を稼ぐのに使います。 音圧はいくらでも上がりますがやはりほどほどにしておくのが綺麗だと思います。

マルチバンドコンプレッサー

マルチバンドコンプレッサーを使うと、全体のミックスの音圧を稼げるのに加え、ミックスのキャラクターも変える事が出来ます。

コンプレッサー

コンプレッサーを使っても、少し全体のミックスの音圧を稼げます。

インサート系も使います

イコライザー

マスターフェーダーに指すと、全体のミックスの音の明るさをコントロールできます。最後の段階ですから、微妙な補正に使います。

ベースマキシマイザー

マスターフェーダーに指すと、全体のミックスの低域をコントロールできます。

空間系も使います。

ステレオイメージャー

マスターフェーダーに指すと、全体のミックスの広がりをコントロールできます。少し広げておいた方が良いようです。

ディザについて

ディザ

ディザリングアルゴリズムというエフェクターがありますが、24bitや32bitを16bitに落とすときに指しておくと、効果は分かりずらいですが、綺麗にダウンレートできるというものです。とりあえず、16bitに落とすときはマスターエフェクターの最後に指しておきましょう。(CD-Rなどに録音する場合)

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  • 最終更新:2011-10-13 07:08:30

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