シンセサイサーの演奏

シンセサイザーの演奏


シンセサイザーには、いろいろな演奏方法があります。ハード、ソフト両方とも鍵盤から演奏する事が出来ます♪ シンセサイザーの演奏はやっぱり豪華でエレガントです♪

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素晴らしい人間の演奏はパフォーマンスとして多くの人々を感動させるものです♪ 加えて高度な演奏力を維持するには毎日の継続的な鍛錬が必要です♪ また演奏者自身にも視覚的な要素が求められます♪

rock
ロックバンドの中では、エレクトリックギター、ドラム、ベースの音量はとても大きく、ピアノや弦楽器、管楽器などもオーディオシンセサイザーで演奏する方が望ましいです♪

シンセサイザーのセッティング


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シンセサイザーはスピーカーにラインケーブルでつなげて演奏すると、素晴らしい音を鳴らすことが出来ます♪

シンセサイザーの奏法


ピッチベンド


ピッチベンドを使うと、オーディオシンセサイザーでギターを再現することも出来ます。ピッチベンドは、ギターのチョーキングの奏法に当たります。

また、シンセ音色のリードの演奏にもよく使われます。

モジュレーション


モジュレーションを使うと、シンセサイザーでいろいろな音にビブラートを加えることが出来ます。オーディオシンセサイザーのバイオリンや管楽器などの表現力が豊かになります。

エクスプレッション / ボリュームペダル


モジュレーションを使うと、シンセサイザーでいろいろな音をフェードイン/フェードアウトさせることが出来ます。とくにオーディオシンセサイザーのバイオリンや管楽器などのクレッシェンド/デクレッシェンドを表現するのに効果的です。現在は、エクスプレッションでクレッシェンド/デクレッシェンドを表現します♪


サスティンペダル


サスティンペダルを使うと、オーディオシンセサイザーでいろいろな音の余韻を伸ばすことが出来ます。ピアノのサスティンを再現するのに効果的です。 また、アコースティックギターで余韻のあるアルペジオを再現する事も可能です。


フィルター (カットオフ / レゾナンス)


フィルター を使うと、シンセサイザーでいろいろな音の明るさを変化させることが出来ます。リアルタイムに動かすとシンセ音をより不思議な音にすることが出来ます。

リボンピッチベンダー


リボンピッチベンダーを使うと、オーディオシンセサイザーでギターを再現することも出来ます。ピッチベンドは、ギターのチョーキングの奏法に当たります。また、リボンピッチベンダーは、素早くふれる事で、ギターのハンマリング&プリングを表現する事も可能です。

パンポット


パンポットを使うと、シンセサイザーがステレオで演奏されているときに、左右に音を動かす事が出来ます♪

Dビーム


DビームはRolandのシンセイザーの新しい演奏方法です。センサーに手をかざすといろいろな音色を変化させることが出来ます。

音色の切り替え


シンセサイザーは演奏中に音色ボタンを押すことでいろいろな音色を切り替えて演奏する事が出来ます♪

ただし、最近のシンセサイザーの多くは音色の切り替えにかなり時間がかかるので、すばやい音色の切り替えには、二つ以上シンセサイザーを使用した方が良いでしょう。

鍵盤の奏法


片手弾き


一つの鍵盤を片手で弾きます♪ 主にシンセリードなどのメロディ音色に用います。

両手弾き


一つの鍵盤をピアノのように両手で弾きます♪ いろいろな音色に用いる事が出来ます。

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ストリングスの音を両手で弾けばオーケストラを再現する事が出来ます♪

両手弾き (スプリット)


一つの鍵盤でピアノとストリングスのように片手ずつ分けて演奏する事が出来ます。

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ストリングスとピアノの合奏などを再現する事が出来ます♪

レガート


前の打鍵に、次の打鍵を少し重ねる奏法♪ ピアノの基本奏法です。少し重ねる事によって滑らかにピアノの音を聴かせる事ができます♪

スタッカート


音を短く切る奏法。打鍵してすぐに指を離します♪ ピアノの基本奏法です。 エレクトリックギターのミュートも表現できます。

フラム


装飾音を打鍵の前に加える奏法♪ ピアノの基本奏法です。サスティンペダルと組み合わせるとアコースティックギターのストローク、アルペジオも表現できます♪

ダイナミクス(音の強弱)


ピアニッシモ(弱い打鍵)からフォルテッシモ(強い打鍵)まで使い分ける事で、音の強弱を表現する事が出来ます♪ ピアノの基本奏法です。ダイナミクス(ベロシティ)で強弱をつけると、音色の明るさも変化するので、通常はこちらをメインに使います♪

グリッサンド


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鍵盤上でオルガンのように手を滑らせる奏法です♪ なかなか難しい奏法です。管楽器のフォールを表現する事も出来ます♪

2段鍵盤


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鍵盤を2段にする事で、右手と左手それぞれに音色をあてて演奏する事が出来ます♪ 加えて両手で同じフレーズを弾く事で、音色を重ねて強調することが出来ます。

ドラム奏法


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一つの鍵盤でオーディオシンセサイザーのドラムキットを両手で弾きます♪ 左手でベースドラム、スネアドラム。右手でハイハット、クラッシュシンバルを担当すると、ドラムが演奏できます♪

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音色を、ドラムシンセサイザーにして各ドラム音を演奏する事も出来ます♪

スタッター奏法


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一つの鍵盤でオーディオシンセサイザーのボイスフレーズを弾きます♪すばやく演奏するとスタッター効果が出せます♪

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シンセサイザー/オーディオシンセサイザーの効果音を鳴らすことも出来ます♪

マスター鍵盤


masterken
シンセサイザーはLOCAL OFFをするとマスター鍵盤として使用する事が出来ます♪MIDIケーブルで接続すると他のオーディオシンセサイザーを演奏する事が出来ます♪ また音色の切り替えにも対応しています♪

masterken2
マスター鍵盤は複数のシンセサイザーから一つを選んで演奏する事もできるし、複数を演奏する事もできます♪ シンセサイザーを複数重ねて厚みのある豪華な音を作る事もできます。 シンセサイザー同士の設定により多くのことを実現できます♪

2段鍵盤+足踏み鍵盤


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足踏み鍵盤を加えると、右手と左手+片足で演奏する事ができます♪ 足踏み鍵盤にはベース音色をあてることが多いです。

3段鍵盤~以上


multiken
たくさん鍵盤を並べる事で、いろいろな音色を使って演奏できます♪ シンセサイザーの音色の切り替えよりもスムーズです。

シンセサイザーの出音には各社個性があるので、本物を演奏するのが望ましいです♪このスタイルはイギリスのプログレッシヴ・ロックバンド「イエス(YES)」のリック・ウェイクマンが確立したものです♪

シンセサイザーの系統別の奏法


シンセサイザーにはおおまかに分けて四つの系統があります。一つの系統のシンセサイザーが演奏できるようになると、その系統は新しい機種でも使いこなすことが出来ます。 ニ系統、三系統と覚えると、その他メーカーのシンセサイザーにもどんどん応用がききます♪ すると全部のシンセサイザーを効果的に使いこなし演奏する事が可能になります。

シンセサイザーの系統のフローチャート

synthflow
クリックすると大きな画像が見れます♪

つまり、それぞれのシンセサイザーの個性を生かして演奏する必要があるわけですね♪

YAMAHA系(FMシンセサイザー+α)


DX7に代表される、FMシンセサイザーが基本です。FMシンセは明るくきらびやかな豪華な音色を得意としています。それにSY99、SY77からオーディオシンセサイザーやシンセサイザーが加わってきます♪

Roland系(オーディオシンセサイザー)


Roland JDに代表されるオーディオシンセサイザーが基本です。生楽器のリアルな音色を得意としています。

シンセサイザー(サブトラクティブシンセサイザー)


Clavia NordLeadに代表されるサブトラクティブシンセサイザーが基本です。なめらかな電子音や厚みのある音色が得意です♪

Waldorf系(ウェーブテーブルシンセサイザー)


Waldorf MicroWaveに代表されるウェーブテーブルシンセサイザーが基本です。独創的な音色が得意です♪

シンセサイザーの音色を効率よく探すには


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シンセサイザーでいろいろな音色を鳴らすには、まず音色一覧表をよく読みましょう♪最近のプリセットは膨大にあるので、読めば必要な音色がすぐに見つかると思います。楽器メーカーはすごく親切ですね♪

シンセサイザーでいろいろな楽器を表現するには


シンセサイザーでいろいろな楽器を表現するには、ギターやバイオリン、ギターなどの演奏方法や構造に詳しくなることが求められます♪ 基本的にオーディオシンセサイザーを使います♪


MIDIスコアのリアルタイムプログラミングとしての演奏


リアルタイムプログラミング=シンセサイザーの演奏です♪

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  • 最終更新:2011-09-27 08:05:14

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